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ヨーロッパ旅行記のおまけ

おまけ:パリ、クリニャンクールの蚤の市、土曜日。

ここはほんとうに、天国。
でも店が多すぎて結構疲れました・・・。4時間もいたからか。

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そのわりにあんまり収穫なかったな~セルロイドのブローチと、古いワッペンと、キーホルダー・・・小物ばっかり。

でも、見るのが楽しいのです。


見たい見たいと思っていた、パリのローラーブレード天国。友達とぶらぶらしていたらたまたま遭遇。日曜日。

おじさんがショーツを持ち上げたところを狙ってパチリ(笑)。←もちろん偶然です。

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ここは車を通行止めにしてるんですよ~。

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最後尾でパトロールしていた警察官も制服にローラーブレードだったのですが、写真取り損ねた!警察官(の制服?)フェチとしては心底残念。



ロンドンの、アルフィーのアンティークモール内の人形。

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ここは結構高くて、集めている古い子供用のハンカチとガラスのボタンいくつか、くらいしかかえませんでした。


ロンドンは、コヴェントガーデンの横のジュビリーアンティークマーケット(月曜のみ)がよかった!!
他よりずっと安かったし、(60年代の銀のバングル5ポンド、19世紀の銀のスプーンも8ポンドくらいから。)屋根付きだし、小さい店がひしめいている感じが好き。



この遅れてきた新婚旅行、かなり財政難な中、決行してよかったと思います。
旅行中はけんかもたくさんしましたが、いまでは行ったところがテレビに出たり、映画に出たりするたびに、夫と「あっ!ここ、よかったよね~」と話題が共有できます。

別に必要ではないと思いますが、非日常を共有するのって大事みたいですね。
来年一月に結婚5周年です。


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フランス:家族と合流&パリのグルメ

パリで、両親と下の妹(大学生)と合流しました。
実は彼らも、たまたま今夏ヨーロッパ旅行を計画しており、せっかくだから
どこかで会おうということになっていたのです。

オルセー美術館で待ち合わせ。朝一で行ったら人もまだ多くなくてすぐ見つかりました。


モンマルトル、凱旋門、エッフェル塔などに一緒に行ったのですが、おもしろかったのがサンマルタン運河めぐり↓

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パリはセーヌ川が有名ですが、アメリが映画の中で石ころ投げをしていた運河も、パリの町中を縦断しておりなかなか情緒がありました。

高いところに移動する時は、水門を閉めて水をせき止め、水位を上げてからあがります。
このへん、説明難しいので興味がある方は調べてください(笑)


一番前に座って水しぶきを浴びる父↓

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最初は、わーいとはしゃいでいたのですが、すぐ、「この水・・・セーヌ川のと変わらないくらい汚い?」と気づき、中に避難。




しかし、このツアー中なにより気になったのは、私の前に座っていた中年カップル。

水しぶきが上がるたびに、キャーキャーいいながらこのように↓ジャケットに隠れていちゃいちゃ。

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(撮る私も私ですが・・・汗←のぞき趣味?)

男性はご覧の通り、薄く(どこがとはいいませんが)、女性も若くなくどうみても中年~熟年。
ですが、まさに今恋に落ちたと言わんばかりの熱々っぷり。

・・・さすがパリ。いいですね、いくつになってもこんな恋ができるなんて。


しかし、彼らのせいで気が散ったのも確かです(笑)



さて、パリのグルメに移りましょう。

懐が寂しくなってきた私たち、ここぞとばかりに親のすねをかじりおいしいものをおごってもらう。(プライド全然なし)

モンマルトルの中華レストラン。
すっごくおいしかった!!!

チーズ/肉/パン三昧だった胃に染み渡るおいしさの中華。

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夜はムール貝のレストラン、シェ・レオンへ。

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ここいままでに何回か来ているのですが、ちょっと質が落ちたような・・・
むかしはもっと身が大きかったような気がする。
チェーンで、観光客が押し寄せ始めるとこれですよ。(るるぶにものってる)
まあ味付けなどおいしかったことはおいしかったですが。




二日目は、サンジェルマン界隈のビストロでブフ・ブルギニョンを食べる!
これ、ブルゴーニュ地方(ディジョン)の名物料理なのに、ディジョンで食べ損ねたもの。
敵はパリで討った!牛肉がトロットロで、最高!

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ここではエスカルゴも食べて、大満足。

でも、両親におごってもらわなかったら、とてもこんな食事にはありつけなかったでしょう・・・

改めて、お父さん、お母さんありがとう!

一緒に来ていた下の妹の、冷たい視線「親にたかるなんて」。
それがね~大人になってもおごってもらうのは嬉しいもんなんだよ~~。
しかもわたしまだ学生だし(涙)



日は変わって、夫が帰った後、
友達と行ったスパニッシュタパスレストラン。
ちゃっかりサングリアも。

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確か、チーズ入りポテトのコロッケ、アボカドとハムのディップ、マッシュルームのエスカルゴ風、みたいなのを頼んだ。
ここもおいしかった。味付けが最高。ここは次回夫も連れてこよう、と店の名刺をもらった。

この後、私はユーロスターでロンドンに帰り、二日間アンティークマーケット&ショッピングを堪能して帰国したのでした。


さてこれでやっとヨーロッパ旅行記、終了です!

長くなってきたのでおまけショットはまた明日。



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フランス:パリのビーチと有名どころ。

ジュネーブからパリへ移動。ここが夫にとっては旅の最終地点です(予算の関係で別々の飛行機会社を利用した私たち。これが新婚旅行って・・・笑)。

友人にパリのビーチにつれてってもらう。

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セーヌ川の川岸に砂を運んで、夏の間ビーチにしているらしい。砂の彫刻を作っている人も・・・。
お金のないパリジャンも、これでバカンス気分ね!
わたしたちもワイン、即席サンドイッチ(ハム、チーズ、バゲットを持参)で乾杯。


いつも思うのですが、フランス人はナイフ使いが巧い。
サラミでもバゲットでも、慣れた様子でささっと手の中で切ってしまう。
あれ、憧れるけどどうやったらあんなにうまく?
小さい頃から刃物に慣れているのかな。
少なくとも知っているフランス人は皆上手です。(単にサンドイッチを作り慣れているだけ?)



日は変わって、こちらはルーブル美術館の中。

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この人だかり・・・ご存知モナリザの前。
左にモナリザがあるのを、私が端から激写(笑)
こんなに混んでたら、ゆっくり見れやしないです。




これ↓私の大好きなポンピドゥーセンターの中の現代美術館。
ここは、ロンドンのテートモダンよりとんがっていて、すばらしい!
現代アート好きにはたまらない場所です。
現時点で私の一番のお気に入り。

この作品は、有名な男性芸術家の名前を女性の名前に、女性芸術家の名前を男性の名前にして並べているもの。(アンディ・ウォーホールがアニー・ウォーホール、ルイーズ・ブルジョワはルイス・ブルジョワに。ル・コルビジェがラ・コルビジェになっているのには笑いました)

この日は女性芸術家に焦点を当てたエキシビジョンをやっていたのでした。ジェンダー、フェミニズムを扱った作品が多かった。


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しかしジェンダー/フェミニズムと言うと、ちょっと、裸が多すぎる!
それも、ただの裸じゃなくていわゆるモザイクをかけなきゃいけない部分をバーン!と見せている作品の多いこと。

現代アート好きの私ですが、ここまでたくさんあると・・・大変うんざりします。
こういうかたちの表現って、ちょっと、安易じゃないかなー。
皆がショックを受けるのはわかりきってますからね。
もっと他の表現方法を模索してほしい。





「うーん、これは・・・」

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夫の好きなピカソ。

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しかし、美術館も行き過ぎて、どれがどれやらわからなくなりますね。
上の2枚は、ポンピドゥーだったかオルセーだったか・・・??


映画「アメリ」で有名なモンマルトル。
サクレ・クール寺院がきれいです!

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初めて昇った凱旋門からの眺め。オー~~シャンゼリゼ!

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夜のルーブル美術館。ガラスのピラミッド。

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こちらはモンパルナス墓地。私の好きなゲンズブール、ジーンセバーグ、サルトルとボーヴォワールなどなどが眠っているのでパリに来たら必ず行くことにしています。

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墓地なんだけどいい雰囲気。ここで読書をして日を過ごしたいものです。

(今ツーソンのロフトシネマでヌーベルバーグ特集をやってるのですが、映画の前にゲンズブールの音楽クリップを流してくれるの。
お墓に行った時はゲンズブールなんて全然知らなかった夫、「この人か~」とニンマリ。)



そして夫が一足先に帰国した後行ったクリニャンクールの蚤の市。

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駅の周りにはへんな雑貨や安物の洋服を売るストールがたくさんあって、「これが?!」と一瞬がっかりしましたが、そこを抜けるとアンティーク三昧!!
結局、一人で4時間もぶらぶらしました。(夫が一緒だったらとても無理だった!)

パリ滞在の記録まだ続きます。


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フランス:レマン湖のまわりの小さな村めぐり

スイスとフランスの中間にあるレマン湖は、湖の半分がスイス領、半分がフランス領というスケールの大きいところ。

ジュネーブは、その湖の始まりにあたる場所に位置しています。

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ここから湖が始まる・・・↑噴水も見えます。

天気がよかったらモンブラン山に行こうということになっていたのですが、あいにくの曇り空。プランBとしてレマン湖周辺のフランス側の村をめぐるドライブに出発!



友人曰くフランスの美しい村ランキングに入っているという村、イヴォワール。

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湖が、海のよう!

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小さな村なのに、観光客がいっぱいいました。


地元の人も、船を持ってますが、お金持ちもヨットを楽しむ湖。

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イヴォワールは、人気の村なので、レストランなども観光客向け、高いという友人のアドバイスで、昼食は少し離れたトノンという村でとりました。

前菜は冷製クスクスのサラダ。
メインは湖でとれた魚、何という名前だったかなー。それにたっぷりの揚げたポテト。

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挙げ句、デザートも。
私甘いものあんまり食べないんですけど、今回の旅行ではかなり甘いものをいただきましたね~。

本場のクリーム・ブリュレ!!

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甘すぎずおいしかったです。

小さい村のうまい食事処には、頭が下がります。努力の賜物か、単に自分が食べておいしいものを出しているだけなのか。
それができないもうけ重視の大都市のレストランには怒りすら覚えます!


さらにかの有名なエヴィアン村へ。

ええ、あの、エヴィアンです。

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パッケージに描かれた3つの山は、かろうじて見えたものの、写真の小さな記念館以外、別に何も見るところがなく、私は若干がっかり。
せめてただでボトルをくれるとか、してもいいんじゃない?

まあ、水道水が美味い!(夫曰く)というだけで満足しなくてはいけないんでしょうけど。


そんなこんなで村を満喫しました(笑)

フルコースの昼食はさらっと食べられたものの意外にカロリーが高かったらしく、友人が夕食にせっかくバーベキューをしてくれたのに、ほとんど入りませんでした。

ま、ワインは飲みましたけど。

さーいよいよパリに戻ります!



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フランス/スイス:国境の街ジュネーブ

ジュネーブに到着!残念ながら曇り空でした。有名な噴水↓

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このまち、スイスとフランスにまたがってます(ツーソンだと、ノガレス状態)
駅は、スイス側にあるのですが、友人のうちはフランス側。

なんでも、フランス側の方が家賃も物価も安いんだそうです。

フランス人の友人は
「スイス人は、フランス人(移民)がスイス人よりは安い賃金で働くからジュネーブでの雇用機会を盗られてると思ってる。スイス側で働いてスイス・ジュネーブ基準のいい給料もらって、安いフランス側に住む。まあ勝手だよね~俺たちも。だからジュネーブではフランス人は嫌われてるんだよね~」

と言ってました。
国境って、どこでもこんな感じなんでしょうか・・・?
2年住んでいて、スイス人の友達は一人もいないそうです・・・

友人の彼女が作ってくれたギリシャ料理ムサカ。

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6年前に初めて会った時は、ちゃらんぽらんなティーンだった友人M。
今や、りっぱなアパートに彼女と暮らす、ちゃんとした25歳の大人になってました。

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それに比べると、私は・・・(涙)


夕食に頂いたのは、スイスの名物料理ラクレット。
簡単に言えば、チーズを溶かして、ポテトやソーセージ、野菜にかけて食べるという、
フォンデュの兄弟みたいな料理です。

それにしても、4人でこの量とは!!

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家庭用のラクレットヒーターが右側に。

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この↑小さな容器にチーズを入れて、ヒーターの下段に入れます。
そのあいだに上段で野菜を焼けるという仕組み。

チーズが溶けたら、容器を取り出して

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自分の皿の上に盛ったハム、ソーセージ、ポテトなどにとろっとかけます。

シンプルなんですが、とってもおいしい!
ハイカロリーな料理です。

白ワインとともにたらふく頂きました。

しかしチーズの消費量、恐ろしいです。
大きい固まり4つが、ラクレットで消えていきました・・・。

しかしこんな調理器があるとはね!お国柄だわ~(大阪の、たこ焼き器みたい)

と思ってたら、アメリカでも買えるみたいです。
もっと大きいアパートに引っ越せたら、ぜひ買いたい!


おまけ:街で見つけた面白いサイン。

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「飛び込んじゃダメ」?(「水泳禁止」かも)

それにしても、こんなオバケみたいな形にしなくても(笑)。
ジュネーブは2泊3日でした。
2日目はレマン湖周辺の村めぐり~。

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プロフィール

Chiroz

Author:Chiroz
ふらふら引越しを繰り返しヒッピー/ジプシー生活を楽しんでいましたが今の海辺の町には落ち着ける予定?現代アート、ビンテージ、猫、編み物、ヨーロッパが大好きな三十路・九州出身の牡羊座&O型。

家族:インディアナ州出身の夫&猫2匹。アリゾナ州ツーソンに4年間住んでいましたが念願の転職に成功!2010年8月からは北カリフォルニア州からブログを発信しております。


記事内容に関係のないコメント、もしくはアダルトサイトなどからのリンク付きコメントは予告なく削除させていただきます。ご了承下さい。


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