1950年代ビンテージのバッグ
2008年02月25日 (月) | 編集 |
アメリカに来て好きになったもの・・・それはアンティーク、ビンテージ、コレクティブル、セカンドハンド・・・・つまり誰かが何十年、何百年?も前に使っていた、ふるいもの。

今までは、他の人が使ってたものって、どうなの?って思う部分もありましたが、アメリカに来てから古くて良いもの大好きになりました。

ミッドセンチュリー(20世紀半ば)のものは日本より安いし、なによりアメリカの専売特許というかんじで、どこのアンティークモールにもたくさんあるのです。

ここツーソンでさえ!!!(驚きです)

わたしが特に好きなのが、バッグ。

P1020077.jpg


これは初めて買ったアンティークのバッグ。1950年代のものだそうです。
細かいビーズ&スパンコール細工がしてあって、地味すぎないのです。ちなみに裏はサテン地にビーズが花のようについていて、こっちは地味(笑)。気分によって持ち分けられます。

最近お呼ばれ用に買ったのは、こちら。

P1020078.jpg


1950年代終わり〜60年代はじめのもの。シルバーの布製で、留め具のところが凝っています。
↑こうやってクラッチとしても使えるし、

P1020080.jpg


チェーンを引きだせば、ハンドバッグとしても使える、一石二鳥
それにドレスだけでなく、着物にも合いそうな気がしませんか?

この変わったデザインのチェーンが当時流行ったんでしょうか?そして私はどうやらこのチェーンが好きなようで、気づけばどちらのバッグも同じタイプのチェーンなんですよ

おまけで裏地と同じサテンで作ったちいさながまぐちもついていて、実にときめきます

そして、どうやらこれは

P1020081.jpg


アメリカ製?
1950〜60年代のものが好きなのでいろいろチェックしていますが、特に50年代はメイドインチャイナのものにあまり出くわしませんね〜。(ただ表示義務がなかっただけかな?)
まだ今のような産業(工場を海外に作って、低コストで大量生産する)が樹立する前だったのでしょうか?その辺、私はファッションを勉強した事がないのでわかりません。(←誰か教えてください)

このHLというメーカー、今はないようですがアンティークショップではよく見かけます。
当時羽振りが良かったのかなあとか、アンティーク製品ってそんなことを想像するのも楽しいんです

安いものを買って、ちょっと傷がついたらどんどん捨てて新しいのに買い替える、というのではなく、古くてよいものはいつまでも大事にしていきたいと思う今日この頃です。

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ジャンル:ファッション・ブランド
もっとファッションスナップ〜日本もね!
2008年02月05日 (火) | 編集 |
本日は、大統領選のプライマリー選挙。
共和党、民主党から各一名ずつ代表を選出し、最終的に一騎打ちとするための前選挙です。

本番は11月だってのに!選挙活動にお金かかるはずです..

ともかく、結果はどうあれ現大統領某氏よりはマシそうですね...大きくささやいてみるChiroz。

さて、先日記事にして、意外と評判の良かったファッションスナップサイトの紹介、早速第2弾!!

本日は日本を主にね

まず、

Tokyo Street Style

更新頻繁なので楽しめます。

ここは、実は日本語変換もできるんですが最初に見つけたのは英語版。
ということは日本以外の国での認知度が結構高いのかな?
原宿、渋谷、表参道、銀座などスポット別におしゃれさんをみつけ、さらに独断と偏見?で今週のNo.1おしゃれさんなんかも選んでるし!

これを見て思うのは、
「日本人ってなんて重ね着がうまいんだ〜〜!!!」
ってこと。
どんな形の服を、どうなってるのかわかんないほど重ねてコーディネートとして完成させているのには脱帽です..(とくに表参道の猛者たち!)
さすが着物を12枚も重ねていた歴史を持つ国ですね..

こういうおしゃれができたらカッコいいけど、やはりファッションやデザインの知識がいるのでしょうね〜。 

それから、東京のみならずロンドン、ニューヨーク、上海のスナップも取り上げているのが

アパレルウェブ:ストリートファッションフォト

ここのはより、雑誌の企画をそのままウェブに活かしたような構成で、お店や街の風景のスナップもあります。
まるでその場にいる気分〜

上海は、ユーロ狂の私にはあまり興味のない都市(アメリカもかつては眼中にないところだったのですが..?)でしたが、このページを見ると、行ってみたいなあ〜と思っちゃう。
とっても異国的でなかなかおもしろそうなところなんですね。

次はあんまり有名すぎるので紹介するのがはばかられるんですが、
一応あげときます

ELLE Online: Paris Watch

日本で「パリのファッションスナップ」といえば、雑誌エルのこのサイト。
毎日更新なのがいいですわ〜

さて、今日は日本から発信のスナップサイトでした。

個人の運営じゃなくて、会社だね。
でも、それだけに更新が安定しているのが嬉しいところです。

まだまだほかにも紹介したいサイト、あるんですが、またの機会に〜♪

ファッションは、流行に追われてストレスになるものじゃなくて、自分が心地よく、そして自分らしさを表現できるのがその意義だと思っています。
自分ににあうものを知る、そこにたとえ多少なりと利己的なものがあっても、それもその人の個性。パワーなんですよね。

何かと主張の強いことが(見た目でも性格でも)ネガティブに取られがちな日本の世間ですが、おしゃれの好きな皆さん、前向きでステキ!
日本の、世界のいろんな人たちの着こなしから、皆さんも元気をもらってくれたら良いなあと思います。

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おしゃれスナップ
2008年01月18日 (金) | 編集 |
実はワタクシ、おしゃれが好きです。

と、言っても、Chiroz本人をご存知の方々は「?」って感じだと思います..

いわゆる流行のかっこうは苦手ですが、おしゃれな人たちを見るのが好きだし、自分の好きなもの、嫌いなものというのが決まっているという意味で、「おしゃれが好き」なのです。

アメリカに来て、もちろん噂通りTシャツにジーンズ、の人たちも多数派だなあという実感はありますが、なかなかどうして、「自分」をファッションを通じて表現している人たちも結構いるもんですよ〜。←原宿に日曜に集まるヤングたち程の個性はないかもしれませんが..

私個人の意見としては、日本にいたときほど「流行」についていかなくてもよさそうな雰囲気があるのは嬉しい限りですね〜。これは、ヨーロッパにいた時も感じたことなんですが。

もちろんツーソンにもなかなかがんばってる人たちもいるんですが、なにせ絶対数が少ないので、(カフェでおしゃれな人たちを見物しようにも、地元のヒッピーオヤジたちに囲まれていると俄然、やる気が失せるChirozですよ...)ヒットが少ない。

そこで私がチェックしているのが、ファッションスナップ専門のサイト。

これが本当に雑誌等で活躍しているカメラマンから、アマチュアまで、みなさんよく「取材」してるんですよ〜

ということで、今日はそのなかからいくつかを紹介したいと思います。

まずは、

Face Hunter

この人は、プロです。本当に見ていてすてきだなーと思う人たちのスナップが多い。
写真の撮り方とか、ポーズの取らせ方もうまいなあと思います。パリ、ロンドン、レイキャビク、ニューヨークなど仕事で世界中をまわっているらしく各都市の比較もできるのが楽しい。

それからこちら↓はオランダ発

Dam Style

オランダ、アムステルダムはおしゃれな人が多い、と、かの地でファッションを勉強していた友人が言っていた(ような気がする)。
ほんと、そんな気がしますわ〜

コペンハーゲン↓もしかり。

Copenhagen Street Style

寒い国は夏でも重ね着できるから、おしゃれしがいがあるよね。
ちなみにコペンハーゲン=デンマークのサイトです。

これ↓はアメリカのどこぞの大学のファッションスナップブログ

The Stitch Society

時々教授がでてくるのが好き。アカデミックながら、おしゃれだなんてステキ過ぎ。

アメリカでは、ワタクシ大注目のまち、フィラデルフィア発↓

Broad & Market

被写体にいろいろ質問しているのが興味深い。ファッションは、その人の生き方や哲学を表してこそ、です。

シカゴ発↓

The Midwaste Land

シカゴはミッドウエスト(アメリカ中西部)といわれる地域に位置していますが、WESTじゃなくてWASTE(浪費する、とか浸食する、と言う意味)になってるのがウケる←わたしだけ?? ファッションっていうか、人間っておもしろいな〜と思わされるブログ。
シカゴは、都会だな〜(憧)

サンフランシスコ↓も、都会です。

Street Fancy

次のこちら↓は、イギリスの中都市マンチェスターのスナップ。

Manchester Looks

比較的ティーン向けっぽいかな。
でも、このイギリスのロックバンドOASISを産んだまちには、個人的な思い入れがありまして..

ロンドンに住んでいたときロンドンから友達と二泊三日の旅に出て、三日間文字どおり飲んだくれたという若気の至り青春の街です。朝起きたら友達、「おはよーChiroz。何か飲む?ハイネケン?」←笑
私「このうちには、紅茶はないんか〜〜〜


よい子は絶対真似しちゃいけません

私も、多分絶対もうこんな旅行はしないと誓います〜

さて、トリは

The Sartorialist

こちらは、若者にまじって渋〜い紳士のスナップで有名。
日本の雑誌にも取り上げられてるみたい。

仕や勉強や人生に疲れた時、ちらっと覗いてみてほしいです。
その都市の空気感とともに、いろんな人「自分」の表現の仕方、単純に、ファッション、が楽しめて、いい気分転換になりますよ。

おかしなことに、私は結構こういう事で励まされてるんです。
人間って、エネルギーが溢れてて、いいなあ!

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vintageフェイクファーのショートコート
2008年01月14日 (月) | 編集 |
この冬休みの旅行前に購入したのが、1960年代ビンテージのコート。

フェイクファーの短いコート、いろんな雑誌(NYLON, LUCKYなど)に出てたのでチェックしてたのです。

特に1960年代はアメリカで上質のフェイクファーが生産されるようになったようで、その頃のフェイクファー製品はビンテージショップや古着屋でも結構たくさんみかけます。

ちなみにアメリカ英語では。「Fake Fur」とは言いません。「Faux Fur」(フォーファー)です。

ツーソンは暖かくてコートなんて着る機会がないのですが、極寒のアメリカ中西部に行くからには暖かいのが必要!←という言い訳を...

でもなんでビンテージか、というと、単純にデパートだと同じようなのしかないから。日本ほど庶民に手の届くものにバリエーションが少ないように感じます。

あと、要はリサイクルだから地球に優しい
ホンモノの毛じゃないから動物に優しい

とはいえ大都会にいる訳じゃないので、近所の古着屋さんにはなかなかこれといったものはなく...

ネットは、一度は新品を購入したものの値段の割に品質があまりにも悪くて、返品してから慎重になってます。(デザインはよかったんだけどな〜)

ちなみにこのコートもネットで見つけたんだけどビンテージだけにちゃんとコンディションが明記されていたので購入!値段もお手頃でした。

jacket.jpg

モデル私じゃないですよ..ネットショップetsyより借用。

サイズぴったりだし、何よりフェイクファーってあったかい!!!
うちの中で着てみたら暑いのなんの(笑)

結果、雪のインディアナポリスでも、しっかり毎日活躍してくれました。
フォーマルにも、普段着でジーンズに合わせてもいけるのがショート丈の良いところです。袖は8部丈なので、以前紹介した長めの手袋とぴったりのバランスです。

ビンテージなだけに、裏地がほつれているところがありましたが、そこは自分で縫い直しました。ちょっとでも自分で手がかけられると、愛着が増すのは私だけ?

周りの人の評判も、上々でした!「ホンモノ?」と言われたりして。
ちなみに襟はホンモノの毛皮でした。

古着?!抵抗が..という皆さんも、時にはビンテージ、チェックしてみてはいかがでしょう?
意外と素敵な出会いがあるかもしれませんよ

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冬のお買い物
2007年12月03日 (月) | 編集 |
クリスマス限定で、ブログのデザインを変えてみました。
季節感は、だいじにしなければ〜〜砂漠にいても。

さて、ナチュラル生活に憧れていた私ですが・・・
物欲には勝てず、あっさりファッション雑誌を買う生活に逆戻り・・・。

ハーブで薬要らず、とか、オーガニック食品、とか、ヨガ、
好きなんだけど・・・・・
やはりそれ一辺倒にするには相当ストイックでなければならないようで・・・

私にはいいとこちょこっとどりライフが合っていますな。
料理のつまみぐいも好きだし(?)

特に冬は欲しいものが多くなって困りますね〜
クリスマス特集のファッション雑誌の表紙も輝いてますし。

と、いうことで、今年一年頑張った!!←ほんと自分でも、がんばった!!自分にささやかながらプレゼントを進呈。

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ブーツです♪
黒で、ちょっとくしゃっとしているひざ下丈のフラットブーツ
もちろん本革ですよ〜〜〜(←これ重要)
ジッパー無しでスポッとはけるブーツがココ数年のお気に入りなのです。(無精なので。)

「Steve Madden」というブランドのもので、ネットのシューズショップ(http://www.endless.com)
で139.95ドルでした。
送料無料だし、5ドル引きのセール中だったので、きっかり134.95ドルなり。
しかもこの店は、配送がはやかった!!
金曜に注文して月曜に到着でした!

収入のない身でナンです(ああ〜オットよ、むだ遣いを許して)が、日本と比べたら、安いですよね?!
ちゃんとした靴のブランドだし、2万円を切るというのはなかなかだと思います。
私見ですが、革靴ってアメリカの方が安い気がします・・。東京に住んでいたころ、何度2〜3万円台のブーツを前に涙をのんだ事でしょう・・・

ちなみにこのブーツ、イギリスブランドのTopshop(http://www.topshop.com ←アメリカからでも送料20ドルで通販してます。)で、全く同じようなデザインのものにひとめぼれ。しかしこちらは85ポンド(約18000円)で、送料を考えると・・・・、とあきらめたものとほとんど同じデザイン!!だったのです。

似たようなのを探しに探して、やっと見つけたので、もう運命です(笑)
はきやすいし、歩きやすいし。

まあいってみれば長靴みたいなもんですからね・・・。

もう7センチヒールのブーツには戻らんぞお〜〜。

さて、ブーツにあわせるために、タイツも先日デパートのMacy'sにて購入。

P1010704.jpg


HUEというブランドのもの。一足11ドルというので、
「たっか〜〜〜〜〜い
と反応してしまいましたが、2足で17.5ドルとのこと。
これなら、日本の靴下屋価格ですよね。ということで、2足買いました。

肌が透けないオぺークタイツで、マットすぎず光りすぎず、肌触りもいいし、ひっかけにくそう。
サイズも一番小さいサイズで158cmの私にちょうどよく、たるまないゆるまないおどろきの品質でした。

アメリカには良いタイツはないなーと思ってましたが、田舎小都会に住むゆえの無知から来るものと判明しました。

いや〜百貨店にはなんでもあるんやね〜

ちなみに、ツーソンは、暖かいので冬でもジャケットにスカート、タイツブーツで寒くないんですよね♪
これはきっと極寒のニューヨークやシカゴでは根性がないとできまいよ!!ふわーーっふぁっふぁ参ったか!大都会!!

注:↑負け惜しみです。大体、雑誌を見る限りおしゃれな人たちは真冬でもみんな根性がある格好をしてますよね〜。わたしにゃ無理だけど。

と、言うことで、今年はスカートもばんばんはくぞ〜
ツーソンの良いところをまたしても??みつけてしまったChirozでした。

今日も読んでいただいて、ありがとうございました

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