なにじんですか?
2008年06月06日 (金) | 編集 |
日本人としては、「自分は日本人にしかみえないに違いない!」と思いがちなのですが、海外の人たちにとっては、そうでもないようです。

こちらでは、中国、日本、韓国人は一様に「アジア人」と総称されることが多いように感じます。

イギリスに住んでいたとき、ロングヘア+黒髪+ウェーブだったとき、よく韓国人に間違われてました。

髪をショートにしたら、日本人?韓国人?とよく言われ、

メキシコではもっぱら中国人と思われ、

そしてアメリカでは?


先日、ミラクルマイルというツーソンでも比較的危ないとされるエリアを車で通る用事(メキシコ料理を食べて、生のタマネギのせいで至急ガムが必要になった)がありました。

(↑Miracle Mile(奇跡の路)という名前のくせに、よくニュースで発砲事件やら殺人やらで登場するのだ)

急遽見つけたさびれた雑貨屋さんに入る。

窓にはがっつり鉄格子がはめてあるし、店内は雑然としている。賞味期限切れのカンヅメとかありそうなかんじ(偏見?)

ガムはたいていレジの近くにあるので、レジに行くと、愛想のいいアジア系のお兄さんが店番をしている。

ガムを見つけ、支払おうとするが、このおにーさん、

「きみ中国人..じゃないね?ベトナム人?」

だって!

ベトナム人は初めて言われました〜

「ベトナム人に見える?」ってきいたら

「うん...見えるねー。日本人には見えない」

だってさ!

ちなみに彼はカンボジア人。おしゃべりで、その後も

「ツーソンにいつから住んでるの?日本の横浜からきたんじゃない?(←謎..)仕事は?学生なの?専攻は?察するに院生だな(トシに見えたらしい。見えたというか、ま、トシですが。)どこに住んでるの?」

..で、手を握られそうになった(笑)辺りになって、さっさと退散いたしました。

発見!

私、ベトナム人に見えるらしいです!(喜!)
地理的に近いカンボジア人が言うんだからそうに違いない!
面白いな〜

あとで聞いたところによると、お化粧ばっちりで、日に焼けてて、ボブ〜ショートヘアの黒髪=ベトナム人

というステレオタイプらしい。あくまでもステレオタイプ。

ベトナムの女性と言えばスリムで涼やか、アオザイを着て、色白、ロングヘア、(で、バッチャン焼の器に入ったフォーを食べている)というイメージでしたが、ベトナムは南北に長い国なのできっといろんな人がいるんでしょうな。

日本人としてのアイデンティティは、自分の中にしっかりあるので、別に外から見てなにじんと思われようと、私はあまり気になりません。

逆に、海外の人たちが私の外見から、私をどう判断するのか、ということがこういう経験からかいま見られて面白く感じます。

世界は広いよ。
でも世界はひとつ。
他の国の人に間違われても、まっ、いーじゃないの!

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大学院のこと
2008年05月01日 (木) | 編集 |
皆様おひさしぶりです〜

ただいま、学期末のレポートに追われております
いつもこの言い訳だけど...書くのは大変です..
言いたいことはいっぱいあるのに、パソコンに向かうと「...
となっちゃう私...
日本語でも同じですが、なんとなく枚数うめられちゃうのが母国語の良いところ(内容はしょーもなかったりしますが)

このブログでは、あんまりがっこうのことは書かんでおこうと思ってましたが、親も心配しているので(笑←私もう、いい歳なのに)たまには書いてみることにしました。

私は、大学院で教育学を勉強しています。

日本の大学では国文学専攻でしたが、一応教員免許も取ったので、教育についてもちょっとは知識があるはず...なんですがさっぱり忘れてて、一からって感じ。私の今までの知識(そもそも...あったのか?)の蓄積はどこへ...?!

ほんとは「自分のお金で!」進学したかったんだけど、オットに頼ってます。
これについては、自分も将来大学院進学を目指しているオットに「良いよ〜今は払ってあげる。そのかわり、仕事始めたら僕の学生生活を支えてね♪」と言われており、気楽な学生ローンみたいなもんです(笑)

なんだろう、夫婦とはいえやっぱり他人!を実感する発言ですわ...
日本に住んでいた時も、私がプーになると
「働け!働け!」とプレッシャーをかけてきた(本人は否定してますが)男...。

(以下大学によって規則が違うと思いますが参考までに。私の場合、グリーンカードをもっているので、大学では留学生という扱いではありません。
しかも、オットの仕事の都合でアリゾナ州に来たので「州民」扱いになり、私が行っている州立大学では、授業料が留学生や、進学のためにアリゾナ州に引っ越してきた学生たちの半額ぐらいになります。しぶしぶアリゾナに来ましたがこれは良かった点)

さて、私の学部は、日本人が少なく、今の時点で2人(含、私)。もう一人の方が卒業間近なので、しばらく私一人になる可能性も...
好き放題「ではね〜こうなんだよ!」と言える快感はありますが..
時々心細くもなります。

学生は、修士コースなので大学でたての23歳くらいの人もいますが、大抵現役の教師とか、教師だった人が中心。(小学校、中学校の先生多し)
孫がいる人も結構います。
だから30間近のわたしでも、まだ若いほうなのです〜
大人の意見が聞けるので、学生同士話すだけでもためになります。時には教授の話より?!

授業は大変ですが、教授が講義をするというよりディスカッション中心で、自分の意見を言いたい放題。眠くなってる暇もない。最初の学期は無口だった私も、二学期目の今は思うことがあれば言います。

でも英語力が「?」なので、ちゃんと伝わってるかは疑問
昨日は教授が授業中振る舞ってくれたコーヒーを2杯も飲んだのでエンジン全開になり、学期末の論文の話をするとき熱が入りすぎました...(反省)
みんな優しいから聞いてくれるけどね。

日本でも、討論中心という授業、大学院は同じかも知れません。その辺知ってる方教えてください。

授業の前は、関連の論文や教科書に指定された本の数章読むという宿題は毎回、レポートもしょっちゅうあるので、勉強を全くしない日は週に一日もありません。日本でこれだけやってたら今もっとましな生活をできていたかもしれん。

とにかく、なまけよう、ずるしようという姿勢ではやっていけません。

大変ですが、充実感もいっぱいです。
とにかく「教育」の最前線が学べることが何よりオモシロイ。

まだあと2年くらいかけてゆっくり卒業を目指すつもりです。
マイペースでがんばります

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聞き上手
2007年11月16日 (金) | 編集 |
ずいぶんとご無沙汰してます

ページへ見に来てくれてた方々、ごめんなさい〜!!
だーいぶ宿題に追われていました(笑)
この状態、もうしばらく続くのですが、こんなに更新に間があかないように..がんばります!

さて、今日は私の周りのアメリカ人女性たちについて。
私は大学院と、編み物クラブと、地域のヨガクラスに属しておりますが、
そこでいつも思うのは、
「みんないいたい事がはっきりしてて、力強いな〜」
ってこと。

もちろんシャイな人もいますが、このおしゃべりの私が口を挟めない迫力!
はさんでみるんだけどあっさり自分のネタにすり替えられたり(汗)

そこで、日本では味わえなかった、「聞き上手である事の快感」を最近実感中なのです。

ふんふんと相づちうったり、時には同情したり。
意外と、重宝がられる存在なんですね〜聞き上手って!
これからは日本でもこの新たな技が使えるよう日々精進したいと思います。
って、やっぱりおしゃべりは止まらないんだけど(笑)

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人気ドラマフルハウスーDJのその後
2007年10月18日 (木) | 編集 |
朝のバラエティ&ニュース番組を見ていたら、NHKの海外ドラマ「フルハウス」の長女DJ役をしていたキャンディス キャメロン ブレがゲストで出ていました。

子供の頃よく見ていたドラマですが、日本ではいまでも再放送されているらしいですねー。
こちらでもいまだにどこかのチャンネルでは再放送されてます。

現在の彼女。

Candace_Cameron_Close.jpg


フルハウスが第8シーズンで終了した後、ロシア人のホッケー選手と結婚して、しばらくは主婦業に専念していたようです。なんともう結婚11年!今は時々ドラマやテレビ番組にゲスト出演している様子。

司会の女性になれそめを聞かれると、フルハウスの出演者(ジョーイだったかな?)の紹介との事。
ロシア人でアメリカのプロホッケーリーグでプレイするため渡米してきた現夫は、フルハウスを見て英語を勉強していたため意気投合したとか(笑)

「じゃああなたが英語を教えてあげたのねー」と司会に言われて照れていました。

番組では3人の子供や夫の写真も。

妹ステファニー役だった女優さんはドラッグ問題や離婚&再婚といろいろ大変だったみたいですし、赤ちゃんミシェルを演じたオルセン姉妹もいまではゴシップ雑誌の一面の常連ですが、DJは大丈夫だったようでひと安心。

父は教師、母は主婦という堅実な家庭に育った彼女。
あんまり美人すぎないところも、誘惑の多いハリウッド地獄に堕ちなかった要因でしょうか?
今はクリスチャンとしての活動やチャリティーにも熱心に取り組んでいるようです。

なんにせよ、ブリトニーだニコールだと騒がしい中、久々にほっとする「ゴシップ」でした。

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