オートミールでヘルシー&ダイエット
2007年06月28日 (木) | 編集 |
日本でも大きいスーパーマーケットの棚には並んでいますね〜、オートミール。

赤い箱に青い帽子の恰幅の良い紳士のマークでおなじみの「QUAKER」(http://www.oatmeal.jp/index.html)ブランドのものがよく見られますね。

私は全然興味がありませんでした。どうやって食すかもわからなかったし。

それが今やほぼ毎朝食べるほどトリコに。

「Quaker」のサイトによると、オートミールというのは、オーツ麦という麦のもみ殻をのけて、蒸らして押しつぶし、乾燥させたものなんだそうです。

下ごしらえしてあるわけだから、調理の仕方は簡単。小鍋に一人分カップ1のお湯を沸かし、半カップのオートミールを入れてかき混ぜながら5分。中にはなんと一分間でできちゃうインスタントオートミールもあります。
ボウルに移したら好みでバター&塩、メープルシロップなどをかけていただきます。

この、Quakerのもメジャーなんですが、毎日食べるとなるといかに安くおいしいものを探すかがポイントになってきます。

私が気に入っているのは

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この左のもの。どろどろしすぎず、粒がぷちぷちするような食感でほんとに飽きません。
ただ2.99ドルと毎日食べるにはちょっと高め。

右はTrader Joes(http://www.traderjoes.com/)というチェーン店ながらユニークな品ぞろえの食料品店で購入したもの。こちらは1.99ドル。粒が若干大きくて、色もちょっと濃い。こちらも遜色なくおいしい。

食物繊維が豊富で、栄養価も高く腹持ちも良いオートミール。
ダイエットにももちろんオススメ!お通じもよくなるし、体が軽くなったようで一日のスタートをきるのには本当にぴったりの食べ物だと思います。
おしゃれはチープにかわいく@LA~H&M
2007年06月27日 (水) | 編集 |
LAのビバリー・センターからもうひとつのお店の紹介です。

ヨーロッパではかなりメジャーなスウェーデン発のブランド、「H&M」(http://www.hm.com/us/#summer2007startpage)。ロンドンに留学していた私がとてもお世話になったブランド。なにせロンドン中心部では一つの通りに3店舗もあるほどの展開ぶりですから!
ネットや雑誌でパリの女の子のスナップなんかをみると、かなりのコがH&M愛用者だとわかるんですよ☆ 

アメリカには進出してきたばかりですがもう129店舗もあるとか!ただ東海岸〜中部に多いみたいです。アリゾナ州全体はもちろん地元ツーソンにあるはずもなく。ここビバリーセンターを訪れたのもここが目的といっても過言ではない!

ここは、トレンド感のあるアイテムが安いのはもちろん、モノトーンのシリーズやちょっとフォーマルなシリーズも展開されています。ここビバリーセンター店では下着や子供服、メンズも展開されており家族で楽しめます。

ということで戦利品、

カットソー1


ちょっときれいめにも着られるかな?というカットソー。よく見ると柄がなかなかシックな感じ。色が分かりにくいですが青と赤と白のトリコロールで柄が出来ています。さすがにこれ一枚で着る勇気はないので下にキャミソールをかませて着る予定。
これは19.9ドル(約2200円)。

それから、こちらのトップスも。

カットソー2


これはなんと12.9ドル(約1420円)!
これが5000円もしたら絶対買わない!と思いますが1500円以下ならこのくらいカラフルでも良いかな、と思えますよね。

子供服も、ワンピースが7ドル〜15ドル(約770円〜1650円くらい)で、可愛いのがたくさんありました。すぐ着られなくなっちゃう子供服にお金なんてかけられない〜という方でもここなら安心してお買い物できると思います。

余談ですが、こういう都会にしかない店だと、地元でかぶりにくい(笑)というのが一番の利点。前回のForever 21はちょっと心配ですが・・・
おしゃれはチープにかわいく@LA~Forever 21
2007年06月26日 (火) | 編集 |
アメリカのショッピングモールに行くと必ずといっていいほど見かける洋服のお店
「Forever 21 (http://www.forever21.com/forever/about.asp)」。なんと全米に355店舗以上あるそうです!店内は結構広くてごちゃごちゃと数えきれないほどのカラフルなお洋服が並べられています。LAのショッピング・モール「ビバリーセンター(http://www.beverlycenter.com/)にもありました!(この店舗はForever XXIというサインが掲げられてます。同じ会社です。)

ここのよいところは、何より、安い!ところ。トレンドものが安いので、ちょっと流行を楽しみたいわ〜なんて時にとても便利です。(ま、私は着ちゃうけどね・・何年も)

うっかり購入したもの↓

スカート1


ここはサイズもxsからあるので、小柄な日本人にも洋服が見つけやすいのが嬉しいところ。このスカートはひざ丈で、コットンで肌触りのいい裏地もついて22.8ドル(約2500円)。海外のショップって、裏地のないすけすけのスカートを平気で売ってたりするのでそんな中この気遣いでさらに好印象。

レコード会社で働くキャリアウーマンの義姉も、14.99ドル(約1700円)のシンプルな黒のトップスをお買い上げ。彼女、こだわりなくこんな激安ブランドでも仕事用の服を購入するそうです。シンプルながらウエストの後ろで結べるリボンがついていたり、胸元が深めのVネックだったりと大人可愛いディティールが効いてました。

ここは本当に全米各地にあるので、アメリカに旅行予定の方はぜひチェックしてみてくださいね〜。

アーティチョーク基本+αのおいしいゆで方
2007年06月26日 (火) | 編集 |
高脂肪でカロリーの高いイメージがあるアメリカの食事。それでも探せばある、ヘルシーでおいしいもの。

今日はそんな中でも一番のお気に入り、アーティチョークのおいしいゆで方について!

オーガニック系スーパーマーケットSunflower Marketにて2個3ドルで購入。普通一個でも2ドル50セントはするのでこれは買い!でした。

アーティ1


よく、つぼみが締まっていて、先端のとがったものが良いとききますが、実際よっぽど開ききっているものでない限りはおいしく頂けます。

1.まず、茎の部分と、つぼみの1/4くらいの先端を切り落とす。硬いのでよく切れる包丁で注意してカット。

2.水でよく洗う。「葉」(ほんとは葉じゃなくて花托というらしいですが葉に見えるのでここでは「葉」とします)の一枚一枚の間を洗うつもりでしっかりと。

3.その後カットした先端の切り口を下にして酢水につける。酢の量は適当。酢の香りはするけど酢の味はしない、くらいの量がちょうどいいと思います。
酢水につけないと切り口が黒ずんでしまうので注意。

4.大きな鍋に湯を沸かし、塩と酢を少量入れて沸騰したらアーティチョークを投入。
塩はパスタをゆでるときと同じくらい入れる、酢は少量。茎の中心部に竹串がスッと通るまでゆでます。大きいアーティチョークなら45分。

アーティ2


オリーブオイルや、コンソメなど入れると良いという情報もあったのでやってみましたが、味にそんなに変わりはないし、かえって余計な油分のような気がしてやめました。

5.ゆであがったら「葉」を一枚一枚はがし、溶かしバターやマヨネーズ、塩コショウなどお好みのものをつけて「葉」の付け根の白い部分を歯でしごくようにしていただきます。中心に近づいたら、花びらの部分は食べられないのでスプーンでのけて、中心の一番ほくほくしておいしいところ=ハートを堪能してください。

アーティ3


ゆり根のような、ちょっぴりとうもろこしのような香ばしさもある、そしていものようにほくほくしているアーティチョーク。コレステロール値を下げ、肝機能を強化、お通じにも良い、等々良いことづくめの野菜でもあるのです。

面倒に思わず、一度、食べてみてください。きっとその思わぬおいしさにびっくりするはず!
「プロアクティブより効く」?!ニキビ用基礎化粧品を試すの巻
2007年06月23日 (土) | 編集 |
日本では無縁だったニキビ用の基礎化粧品・・・
ストレスか?環境の変化か?ここ半年アゴや額に大きな痛みを伴うニキビが大噴出。
おでこには無数のちっちゃいニキビまで・・・ということで、真剣に専用の基礎化粧品を探し、試してみました。

その1:自然派化粧品ブランド「Nature's Gate Organics」の「Acne Treatment System」(写真には化粧水がありません。使っちゃったので・・・)

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Corrective Cleanser(ジェル状の洗顔料), Calming Toner(ふき取り化粧水),Controlling Lotion(乳液)の3つがキットになっていて29.99ドル(約3300円)。たまたま近所のオーガニックスーパーマーケットWild Oatsでセールになっていたので19ドル(約2100円)で購入。
使用感と結果は以下。

香り→◎ ヨーグルトのような香りだが、強くはない。控えめ。
使用感→○ 洗顔料はちょっと洗い流すのに時間がかかる。しっとりめ。化粧水はもちっとうるおいが欲しい。乳液は軽くてさらっとしており、とてもいい感じ♪
効果→△ 大きいニキビの腫れは引いたが、小さいニキビが全然減らない・・・

一ヶ月たたないうちに化粧水が無くなったうえ、バラ売りしてないので困ってしまった。

そこで、気を取り直してさらに強力な製品を投入。アメリカ版@コスメといわれる「Makeup Alley」(http://www.makeupalley.com/)にて
「あのプロアクティブより何千倍も効く!」とのコメントまでついていた「Acne Response-Daily Adult Acne Regimen」定価23.99ドル(約2650円)を、なぜか14.99ドル(約1650円)というお得価格で近所のドラッグストアにて購入。

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今回も3点セット。Pore-Clearing Cleanser(スクラブ入り洗顔料),Skin-Clarifying Toner(ふき取り化粧水), Blemish-Fighting Lotion(乳液)

これが、劇的でした!

香り→◎ あまり気にならない。しいて言えばちょっと薬っぽい。
使用感→△ スクラブは小さめで気持ちがいいと感じる程度。化粧水もすーっとして良い。ただ、乳液は注意!これ乳液というより乾燥するパックのような感じ。かぴかぴになります。つけ過ぎるとマクラカバーにかすがついちゃうほど・・・・

効果→◎ ニキビが消滅!!!

実際、この乳液の使用感の悪さには参った。でも、1週間後肌がかさかさになり・・・それで乳液だけNature's gate のを使ったりしながら様子を見たら、3週間後、気づけばニキビがない!つるつるになってる!!!!
サリチル酸がゆっくりピーリングしてくれたせいでしょうか・・・とにかく、もとのニキビ無し、オイリー肌に戻りました。
はい。オイリー肌の改善までは期待してませんから(笑)

ちなみに、ロレアルのは乾燥肌の人には向かないと思います。でも、肌が一度かさかさになるといっても、皮がぼろぼろ剥けるといった感じではなかったです。

上記のふたつは値段も安いし、手軽に近所で買える。ニキビ用って、ほんとに効くのね〜と実感した今回の挑戦でした。



テーマ:にきび
ジャンル:ヘルス・ダイエット
ハリウッドでぷれいぼーいのジャズに酔う
2007年06月21日 (木) | 編集 |
週末を利用して、行ってきましたロサンゼルス!ここツーソンよりロスは飛行機で一時間半なり〜
目的はずばり今年で29回目を数えるPlayboy Jazz Festival 2007!!!

6月16日&17日の二日間、午後2時から10時まで8時間ぶっとおしでジャズ、というファン垂涎のイベントながら、ジャズの大ファンではない私にはちと過酷・・・(ー_ー;)


と思いきや・・・


会場が・・・


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アメリカ最大の野外音楽堂ハリウッドボウル(Hollywood Bowl)だったのです!!(^o^)/yay~~!! 18,000人収容可!

遠くにかの有名なHollywoodサインも見え、自然に囲まれたすばらしいヴェニュー。

食べ物飲み物持ち込みOKということで、Sawtelleの日本スーパーマーケットにじやで購入のベントウをひろげつつ、ワイン&ビールを何本も開けた私たち夫婦&義父&義理兄夫婦(ハリウッド在住)と友人達。唐揚げときんぴら、おむすびをほおばりつつのマーカス・ミラー最高でした!

子供も入れるし、ピクニックエリアもあるし、ここは家族連れにも最適の場所でしょう。

以下私なりの採点です

場所:◎ →木のベンチに疲れたらピクニックエリアでまったりできるのが良い。
内容:◎ →テレンス・ブランチャード、エタ・ジェームス、ダイアン・リーヴス、アンジェリーク・キジョー等々、ジャズだけでなくファンクやサルサのバンドもあり、飽きない構成。
席:△ →うちらは安い(32.5ドル)席だったので・・・おしりが痛くなりました。これで高いボックス席だとなんとテーブルもあり、座り心地の良さそうな椅子になります。
トイレ:○ →これ重要。数はたくさんあるけど夕方〜夜にはやっぱり列に並びました。常にトイレ管理の女性が待機してるので紙切れとかはありません。安心だ〜

おみやげ:△ →Tシャツ、ロゴ入り野球帽、サンバイザー等定番のもの。Tシャツはポスターデザインがかわいかったものの私が着るにはいまいち・・・といいつつ実家の父に購入(笑)

司会のビル・コスビー(80〜90年代のシットコムThe Cosby Showでおなじみ)が二日間をとおしてなぜかTシャツ&横に2本ラインの入ったジャージを着ていたのが笑えました・・・パジャマか?!

来年も絶対行くぞ〜60ドルぐらいのちょっと良い席で(笑)







テーマ:カリフォルニアライフ
ジャンル:海外情報
はじめまして
2007年06月20日 (水) | 編集 |
アリゾナ州ツーソンで暮らし始めて早くも8ヶ月。日本にいる時からアメリカという国の政治や食文化、生活スタイルに抵抗のあった私にはなかなか試練の多い日々でありました。それでも今や住めば都?なんとなく自分のペースがつかめて来たような気がします。

ホームシックもあるし、まったくアメリカってやつは!と、ストレスはつきないものの、持ち前のまじめさといいかげんさと好奇心をもってアメリカを好きになっていこうと思います。
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