This Archive : 2009年10月

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リサイクルしてお金をもらえる喜び

週末、フェニックスから友人一家が遊びに来ました。
6ヶ月の赤ちゃんが一緒で、もーこれが可愛いなんてもんじゃないくらい可愛かったです。
レストランに行っても、まわりの人がみんな笑顔になるくらい魅力的な赤ちゃんでありました。


さて、赤ちゃんが我が家に来るということでほぼ廃墟と化していた(仕方ない・・長いこと掃除する時間がなかったの。と言い訳)我が家を少しは衛生的にしなくてはなりませんでした。

そこで、先週は時間があるときにちょこちょこ片付けをしていたのですが、その時に
「服をどうにかしよう!!!」
と思い立ちました。

なんせ、3年前に日本から持ってきたのにこちらでほとんど着ていない服もあるんですから、そういうのはもう多分これからも着ないでしょう?

作業開始!

もう着ない、これはいいやという服はどんどん黒いゴミ袋に入れる!


当然ですが、捨てません。


Buffalo Exchangeに持っていくのです!

ここは、古着を店頭での売値の半分で買ってくれるのです。

だから、15ドルで古着のコートを売る場合、7.5ドルをくれるかんじ。
現金でもらう場合、もう少し少なくなりますが、店で使えるクーポンと引き換えにすると、この金額分がまるっともらえるのです。


日曜日、この重たいゴミ袋を車に積んで、いざバッファローエクスチェンジへ!

買い取りのおねえさんと猫の話、世間話をしながら値段を付けるのを見てました。

ーーーーーーーーー売れたものーーーーー
Ann Taylor Loftのスカーフ
H&Mのスカーフ
Gapのベルト
Tulleのコットンジャケット
バーニーズニューヨークのTシャツ
プチバトーのTシャツ
タイトすぎて入らなくなったカットソー(ノーブランド)
ユニクロのポロシャツx2
グレードフルデッドベアのカウチンカーディガン
プーラフリームのトレンチコート
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここは、古着屋とはいえ若い人たちに人気の店。結構ブランドものばかりで、しかもアメリカのブランドだけ買い取ると思っていたのですが、日本で買ったノーブランドの服、ユニクロまでも売れたのには驚きでした。



そして気になる結果・・・・・

店員さん「86ドルになったわよ!」(クーポンの場合)


現金だと、56ドルくらいもらえたみたいですが、この店は私も好きなので当然クーポンでもらいます!

さっそく、夫は新品17ドルの(新品の品も結構置いてるのです、ここは)帽子をみつけ、私はMade In Englandのドクターマーチンのブーツを見つけた!(今はイギリスで作ってないですよね?確か)
この歳でマーチンはどうなのかと思いましたが、履いた気配もないぐらい新品同様の状態&25ドル。しかも私サイズ!(涙)
色も焦げ茶だから普通のブーツとして履けるだろう・・・・。


クーポンで購入。まだ残りがあるわ~(嬉)

しかし、まさかこんなにもらえるとは思いませんでした。
コートなんて、東京で相当着て、何度もクリーニングに出したようなもの。これを着てくれる人がいれば感無量。

東京で、リサイクルショップに古着を売った時は、20枚近く売ったのに1000円しかくれませんでした。

それに引き換え、バッファローすばらしい!リサイクルショップはこうでなくちゃ!

売れなかった古着は、さらに時間がある時に別の古着屋さん(もーちょっとお安いところ)に持っていき、そこで売れなかったものはGoodwillやSalvation Armyといったチャリティーの団体に寄付、となります。


なにしろ捨てないので気分がいいのです!


さらに波に乗り?夫が、もう読まない本、CD、などを
Bookmansに持っていったところ、これまた55ドルのクーポンになりました!

早速、アートの本、小説、など数冊買いましたが、それでもまだ35ドル分残っている。

アートブックなんかは書店で買うと高いし、昔のものの方が面白いということもありますから、古本屋でしか購入しませんね~、私は。


とにかく、もういらなくなった本や洋服が、こうして処分でき、おまけに利益まであがり、さらに、感謝もされる!(バッファローで「あなたいい服もって来てくれたわ~。絶対また売りにきてね!」とまで言われた)

お財布にも優しいのですが
地球に優しい、エコ、っていうのもありますね。


ビバリサイクル!


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ヨーロッパ旅行記のおまけ

おまけ:パリ、クリニャンクールの蚤の市、土曜日。

ここはほんとうに、天国。
でも店が多すぎて結構疲れました・・・。4時間もいたからか。

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そのわりにあんまり収穫なかったな~セルロイドのブローチと、古いワッペンと、キーホルダー・・・小物ばっかり。

でも、見るのが楽しいのです。


見たい見たいと思っていた、パリのローラーブレード天国。友達とぶらぶらしていたらたまたま遭遇。日曜日。

おじさんがショーツを持ち上げたところを狙ってパチリ(笑)。←もちろん偶然です。

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ここは車を通行止めにしてるんですよ~。

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最後尾でパトロールしていた警察官も制服にローラーブレードだったのですが、写真取り損ねた!警察官(の制服?)フェチとしては心底残念。



ロンドンの、アルフィーのアンティークモール内の人形。

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ここは結構高くて、集めている古い子供用のハンカチとガラスのボタンいくつか、くらいしかかえませんでした。


ロンドンは、コヴェントガーデンの横のジュビリーアンティークマーケット(月曜のみ)がよかった!!
他よりずっと安かったし、(60年代の銀のバングル5ポンド、19世紀の銀のスプーンも8ポンドくらいから。)屋根付きだし、小さい店がひしめいている感じが好き。



この遅れてきた新婚旅行、かなり財政難な中、決行してよかったと思います。
旅行中はけんかもたくさんしましたが、いまでは行ったところがテレビに出たり、映画に出たりするたびに、夫と「あっ!ここ、よかったよね~」と話題が共有できます。

別に必要ではないと思いますが、非日常を共有するのって大事みたいですね。
来年一月に結婚5周年です。


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フランス:家族と合流&パリのグルメ

パリで、両親と下の妹(大学生)と合流しました。
実は彼らも、たまたま今夏ヨーロッパ旅行を計画しており、せっかくだから
どこかで会おうということになっていたのです。

オルセー美術館で待ち合わせ。朝一で行ったら人もまだ多くなくてすぐ見つかりました。


モンマルトル、凱旋門、エッフェル塔などに一緒に行ったのですが、おもしろかったのがサンマルタン運河めぐり↓

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パリはセーヌ川が有名ですが、アメリが映画の中で石ころ投げをしていた運河も、パリの町中を縦断しておりなかなか情緒がありました。

高いところに移動する時は、水門を閉めて水をせき止め、水位を上げてからあがります。
このへん、説明難しいので興味がある方は調べてください(笑)


一番前に座って水しぶきを浴びる父↓

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最初は、わーいとはしゃいでいたのですが、すぐ、「この水・・・セーヌ川のと変わらないくらい汚い?」と気づき、中に避難。




しかし、このツアー中なにより気になったのは、私の前に座っていた中年カップル。

水しぶきが上がるたびに、キャーキャーいいながらこのように↓ジャケットに隠れていちゃいちゃ。

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(撮る私も私ですが・・・汗←のぞき趣味?)

男性はご覧の通り、薄く(どこがとはいいませんが)、女性も若くなくどうみても中年~熟年。
ですが、まさに今恋に落ちたと言わんばかりの熱々っぷり。

・・・さすがパリ。いいですね、いくつになってもこんな恋ができるなんて。


しかし、彼らのせいで気が散ったのも確かです(笑)



さて、パリのグルメに移りましょう。

懐が寂しくなってきた私たち、ここぞとばかりに親のすねをかじりおいしいものをおごってもらう。(プライド全然なし)

モンマルトルの中華レストラン。
すっごくおいしかった!!!

チーズ/肉/パン三昧だった胃に染み渡るおいしさの中華。

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夜はムール貝のレストラン、シェ・レオンへ。

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ここいままでに何回か来ているのですが、ちょっと質が落ちたような・・・
むかしはもっと身が大きかったような気がする。
チェーンで、観光客が押し寄せ始めるとこれですよ。(るるぶにものってる)
まあ味付けなどおいしかったことはおいしかったですが。




二日目は、サンジェルマン界隈のビストロでブフ・ブルギニョンを食べる!
これ、ブルゴーニュ地方(ディジョン)の名物料理なのに、ディジョンで食べ損ねたもの。
敵はパリで討った!牛肉がトロットロで、最高!

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ここではエスカルゴも食べて、大満足。

でも、両親におごってもらわなかったら、とてもこんな食事にはありつけなかったでしょう・・・

改めて、お父さん、お母さんありがとう!

一緒に来ていた下の妹の、冷たい視線「親にたかるなんて」。
それがね~大人になってもおごってもらうのは嬉しいもんなんだよ~~。
しかもわたしまだ学生だし(涙)



日は変わって、夫が帰った後、
友達と行ったスパニッシュタパスレストラン。
ちゃっかりサングリアも。

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確か、チーズ入りポテトのコロッケ、アボカドとハムのディップ、マッシュルームのエスカルゴ風、みたいなのを頼んだ。
ここもおいしかった。味付けが最高。ここは次回夫も連れてこよう、と店の名刺をもらった。

この後、私はユーロスターでロンドンに帰り、二日間アンティークマーケット&ショッピングを堪能して帰国したのでした。


さてこれでやっとヨーロッパ旅行記、終了です!

長くなってきたのでおまけショットはまた明日。



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フランス:パリのビーチと有名どころ。

ジュネーブからパリへ移動。ここが夫にとっては旅の最終地点です(予算の関係で別々の飛行機会社を利用した私たち。これが新婚旅行って・・・笑)。

友人にパリのビーチにつれてってもらう。

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セーヌ川の川岸に砂を運んで、夏の間ビーチにしているらしい。砂の彫刻を作っている人も・・・。
お金のないパリジャンも、これでバカンス気分ね!
わたしたちもワイン、即席サンドイッチ(ハム、チーズ、バゲットを持参)で乾杯。


いつも思うのですが、フランス人はナイフ使いが巧い。
サラミでもバゲットでも、慣れた様子でささっと手の中で切ってしまう。
あれ、憧れるけどどうやったらあんなにうまく?
小さい頃から刃物に慣れているのかな。
少なくとも知っているフランス人は皆上手です。(単にサンドイッチを作り慣れているだけ?)



日は変わって、こちらはルーブル美術館の中。

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この人だかり・・・ご存知モナリザの前。
左にモナリザがあるのを、私が端から激写(笑)
こんなに混んでたら、ゆっくり見れやしないです。




これ↓私の大好きなポンピドゥーセンターの中の現代美術館。
ここは、ロンドンのテートモダンよりとんがっていて、すばらしい!
現代アート好きにはたまらない場所です。
現時点で私の一番のお気に入り。

この作品は、有名な男性芸術家の名前を女性の名前に、女性芸術家の名前を男性の名前にして並べているもの。(アンディ・ウォーホールがアニー・ウォーホール、ルイーズ・ブルジョワはルイス・ブルジョワに。ル・コルビジェがラ・コルビジェになっているのには笑いました)

この日は女性芸術家に焦点を当てたエキシビジョンをやっていたのでした。ジェンダー、フェミニズムを扱った作品が多かった。


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しかしジェンダー/フェミニズムと言うと、ちょっと、裸が多すぎる!
それも、ただの裸じゃなくていわゆるモザイクをかけなきゃいけない部分をバーン!と見せている作品の多いこと。

現代アート好きの私ですが、ここまでたくさんあると・・・大変うんざりします。
こういうかたちの表現って、ちょっと、安易じゃないかなー。
皆がショックを受けるのはわかりきってますからね。
もっと他の表現方法を模索してほしい。





「うーん、これは・・・」

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夫の好きなピカソ。

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しかし、美術館も行き過ぎて、どれがどれやらわからなくなりますね。
上の2枚は、ポンピドゥーだったかオルセーだったか・・・??


映画「アメリ」で有名なモンマルトル。
サクレ・クール寺院がきれいです!

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初めて昇った凱旋門からの眺め。オー~~シャンゼリゼ!

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夜のルーブル美術館。ガラスのピラミッド。

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こちらはモンパルナス墓地。私の好きなゲンズブール、ジーンセバーグ、サルトルとボーヴォワールなどなどが眠っているのでパリに来たら必ず行くことにしています。

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墓地なんだけどいい雰囲気。ここで読書をして日を過ごしたいものです。

(今ツーソンのロフトシネマでヌーベルバーグ特集をやってるのですが、映画の前にゲンズブールの音楽クリップを流してくれるの。
お墓に行った時はゲンズブールなんて全然知らなかった夫、「この人か~」とニンマリ。)



そして夫が一足先に帰国した後行ったクリニャンクールの蚤の市。

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駅の周りにはへんな雑貨や安物の洋服を売るストールがたくさんあって、「これが?!」と一瞬がっかりしましたが、そこを抜けるとアンティーク三昧!!
結局、一人で4時間もぶらぶらしました。(夫が一緒だったらとても無理だった!)

パリ滞在の記録まだ続きます。


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スリフトショッピング:ワインラック

パリに行く前に、ちょっと一休み。ツーソン生活です。

最近再びスリフトショップ(日本でいうところの、リサイクルショップ?でもビンテージやアンティークも格安で混じっているので、日本には全く同じような形態の店はないような気がしますが)熱が~~

最近の大ヒットは、これ!


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1960年代のワインラックです。
こういうの、ずっとアンティークモールで探してたのですが、なかなか見つからなかったんです。それか、見つけてもバカ高いとか・・・。

それが、ふらっとはいったスリフトショップ、倉庫みたいなところにひっそり置いてあったんです。

これ$3。古びた感じもデザインも好きで即決。

写真にうつっている、時計も、カード立ても、手前の小物置き(これはタダでもらった!!)もすべてスリフトから来ました。

お金は少額でも、使わなければ貯まるんでしょうが、日々の楽しみを犠牲にしたくはありませんね~。

といってるような私みたいなニンゲンが老後たいへんなことになるんかな?



おまけ:ソフィー&フリッツ情報(興味のある方・・・)
ついにソフィーがフリッツ君の毛づくろいしてるところを発見!クローゼットでくっついて寝ていることもありますし、やっと仲良しになったようです。ソフィーはもともとかなり甘えん坊で、忙しくてかまってやれないと怒るようなところがあったのですが、フリッツのおかげで気がまぎれるのか、私たちによってくる時は落ち着いたとってもスイートなねこになってきました。ねこは複数で飼えとはよく言ったものです。


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フランス:レマン湖のまわりの小さな村めぐり

スイスとフランスの中間にあるレマン湖は、湖の半分がスイス領、半分がフランス領というスケールの大きいところ。

ジュネーブは、その湖の始まりにあたる場所に位置しています。

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ここから湖が始まる・・・↑噴水も見えます。

天気がよかったらモンブラン山に行こうということになっていたのですが、あいにくの曇り空。プランBとしてレマン湖周辺のフランス側の村をめぐるドライブに出発!



友人曰くフランスの美しい村ランキングに入っているという村、イヴォワール。

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湖が、海のよう!

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小さな村なのに、観光客がいっぱいいました。


地元の人も、船を持ってますが、お金持ちもヨットを楽しむ湖。

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イヴォワールは、人気の村なので、レストランなども観光客向け、高いという友人のアドバイスで、昼食は少し離れたトノンという村でとりました。

前菜は冷製クスクスのサラダ。
メインは湖でとれた魚、何という名前だったかなー。それにたっぷりの揚げたポテト。

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挙げ句、デザートも。
私甘いものあんまり食べないんですけど、今回の旅行ではかなり甘いものをいただきましたね~。

本場のクリーム・ブリュレ!!

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甘すぎずおいしかったです。

小さい村のうまい食事処には、頭が下がります。努力の賜物か、単に自分が食べておいしいものを出しているだけなのか。
それができないもうけ重視の大都市のレストランには怒りすら覚えます!


さらにかの有名なエヴィアン村へ。

ええ、あの、エヴィアンです。

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パッケージに描かれた3つの山は、かろうじて見えたものの、写真の小さな記念館以外、別に何も見るところがなく、私は若干がっかり。
せめてただでボトルをくれるとか、してもいいんじゃない?

まあ、水道水が美味い!(夫曰く)というだけで満足しなくてはいけないんでしょうけど。


そんなこんなで村を満喫しました(笑)

フルコースの昼食はさらっと食べられたものの意外にカロリーが高かったらしく、友人が夕食にせっかくバーベキューをしてくれたのに、ほとんど入りませんでした。

ま、ワインは飲みましたけど。

さーいよいよパリに戻ります!



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フランス/スイス:国境の街ジュネーブ

ジュネーブに到着!残念ながら曇り空でした。有名な噴水↓

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このまち、スイスとフランスにまたがってます(ツーソンだと、ノガレス状態)
駅は、スイス側にあるのですが、友人のうちはフランス側。

なんでも、フランス側の方が家賃も物価も安いんだそうです。

フランス人の友人は
「スイス人は、フランス人(移民)がスイス人よりは安い賃金で働くからジュネーブでの雇用機会を盗られてると思ってる。スイス側で働いてスイス・ジュネーブ基準のいい給料もらって、安いフランス側に住む。まあ勝手だよね~俺たちも。だからジュネーブではフランス人は嫌われてるんだよね~」

と言ってました。
国境って、どこでもこんな感じなんでしょうか・・・?
2年住んでいて、スイス人の友達は一人もいないそうです・・・

友人の彼女が作ってくれたギリシャ料理ムサカ。

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6年前に初めて会った時は、ちゃらんぽらんなティーンだった友人M。
今や、りっぱなアパートに彼女と暮らす、ちゃんとした25歳の大人になってました。

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それに比べると、私は・・・(涙)


夕食に頂いたのは、スイスの名物料理ラクレット。
簡単に言えば、チーズを溶かして、ポテトやソーセージ、野菜にかけて食べるという、
フォンデュの兄弟みたいな料理です。

それにしても、4人でこの量とは!!

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家庭用のラクレットヒーターが右側に。

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この↑小さな容器にチーズを入れて、ヒーターの下段に入れます。
そのあいだに上段で野菜を焼けるという仕組み。

チーズが溶けたら、容器を取り出して

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自分の皿の上に盛ったハム、ソーセージ、ポテトなどにとろっとかけます。

シンプルなんですが、とってもおいしい!
ハイカロリーな料理です。

白ワインとともにたらふく頂きました。

しかしチーズの消費量、恐ろしいです。
大きい固まり4つが、ラクレットで消えていきました・・・。

しかしこんな調理器があるとはね!お国柄だわ~(大阪の、たこ焼き器みたい)

と思ってたら、アメリカでも買えるみたいです。
もっと大きいアパートに引っ越せたら、ぜひ買いたい!


おまけ:街で見つけた面白いサイン。

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「飛び込んじゃダメ」?(「水泳禁止」かも)

それにしても、こんなオバケみたいな形にしなくても(笑)。
ジュネーブは2泊3日でした。
2日目はレマン湖周辺の村めぐり~。

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ソフィーとフリッツ2

出会って7日目の夜。

そ「それわたしのつめとぎなんですけど~?」

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「カワイイ・ポーズ」をとるソフィーと、
リラックスしているフリッツ。

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フリッツは里親さんのうちを転々としているので、ほんとに社交的&適応能力高し。


ソフィーはカワイイ・ポーズの時はいつも笑っているように見えます。

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ふ「なになに?なにしてるの?」
そ「(ここだけはゆずらないからね・・)」

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フリッツは子供なので、突然飛びついたりするんですよね~
ソフィーはそれが嫌みたい。

ま、ゆっくり仲良くなりましょうね。

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ソフィーとフリッツ

フリッツが我が家に来て一週間経ちました。
その後どうなのという声も頂くので、近況です。

最初の数日は、ソフィとフリッツを完全に隔離。
ドアの隙間から漏れ出る(?)怪しげな気配にシャーシャー威嚇するソフィー。

どうなることやら・・・・

4日目。

そ「そ、それはわたしの爪研ぎなんだからね!!」
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自分のものをとられるのではないかと心配そうなソフィー。


そ「それもわたしのだからね!」
ソフィお気に入りのキャットコンドにしのびよる黒い影。
(↓タオルは、においに慣れさせるためフリッツの顔を拭いたものをソフィーの近くにおいてました)
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ドイツ軍のフランス侵略?

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当然、この後すぐにフリッツに「ダメ!」

ソフィーの居場所は乗っ取らせません!
ドイツ軍撤退!

しかしこの、「ダメ!」よく効きます。
日本語だからか、私も力強く言える(笑)

ソフィーにはちと時間がかかった「ダメ」の概念ですが、フリッツ君は理解がはやい。



6日目。

フリッツのしっぽを押さえるソフィー。

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もうあんまりシャーシャーいわなくなりました。
まだフリッツ、基本的に勉強部屋に入れているのですが、朝出してやると鼻をつきあわせてにおいをかいでます。

見えにくいですが、フリッツ君もう新しい首輪をしてます。

ソフィーの2個目の首輪のお店

Lucky Fiona

で買いました。
フリッツのは40年代デッドストックの生地で作られた首輪です。
黒いので何色でも合うみたい。

一つ問題は、同じお店で買ったので、鈴の音色が同じ(笑)
どっちが悪さをしているのか、まったく聞き分けられません!




7日目の朝。今朝とったばかりの写真です。

そ「わ、若い子の相手は疲れるわ・・・」
ふ「(ここも僕の領地にするか・・・)」←ソフィーは大きくなりすぎて、この窓の枠に座れない。
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何とか共生してくれればいいか、と思っていたほどのソフィーの拒否反応でしたが、意外と仲良くしてくれるかもしれません!
もう、わたしどもニンゲンたちは完全無視で追いかけっこしてます。

それにしても、ソフィにいくら拒否されても?よっていくフリッツ君、なかなか根性があります。
ま、単に若いから遊びたいだけだと思うんですが・・。
ソフィーにパンチをくらっても、ミェ~~~といいながらソフィの後をついてまわってます。

もともとはガチガチの犬派の夫「この二匹がいなかった生活なんて、考えられないな~」←デレデレ。

ねこのいる生活、最高です!


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イタリア:ミラノはジェラートがうまい

今朝のニュースを見てたら、ペンシルバニアは大雪ですってよ、奥さん!

ツーソンの今日の予想最高気温は、華氏95度。
摂氏33度くらい。
まだ自転車乗ってて汗だくになるのです。
まあ、雪で自転車乗れないよりはいいのかな~ほんと、アメリカ広いです。



さて、ミラノです。
ベネチアからはとても近いとはいえ、滞在は丸一日弱という強行軍。
目的は、ドゥオーモをみる、最後の晩餐をみる。

まずはドゥオーモへ。
このゴシック建築の大聖堂、圧倒されました!
なんといっても、外側がすごい!!

800px-Milano_duomo_finestroni.jpg

450px-DSC02967_-_Milano_-_Duomo_-_Il_tiburio_-_Foto_di_Giovanni_DallOrto_-_29-1-2007.jpg

(この画像2枚と次の画像はウィキペディアよりお借りしました。いい写真なんで(笑))

面白いのが、壁にたくさんのレリーフがあって、旧約聖書やらなんやらの場面が彫られているのですが、これが残酷なシーンばっかりなんです!
夫がビデオを撮ったので、写真はないのですが、人の首を切り落としてたり、周りに死体が転がってる図とか・・・(怖!)
夫曰く
「こりゃーテレビがなくったって、みんな楽しく(?)過ごせたはずだよね!」
私たちもひとつひとつのレリーフを見ていたら、小一時間経ってました(笑)





最後の晩餐は、例のレオナルド・ダビンチの

600px-Leonardo_da_Vinci_(1452-1519)_-_The_Last_Supper_(1495-1498).jpg

これ。

いまや、予約しないと見られないほどの人気なのです。私たちも見学の一ヶ月前にネットで予約済み。
しかも一回の閲覧時間は、15分!
その時間帯に入れる人数、25人。

でも、そんなシステムのおかげか、混雑もないしゆっくり見られました。
美術館で一つの作品の前に15分もいることはあまりないので、ちょうどいい時間だったかも。

夫は、
「ダビンチ・コードちゃんと読んどけばよかった!」
とアメリカ人らしい困った発言。あれはフィクションですからね(汗)

・・・と言ったら、冗談だってムッとされた(笑)


ミラノでは、このあとショッピングエリアにも行ったのですが、
イタリアブランドでも結構高いので閉口。
Miss Sixtyでセールのジーンズを買えたのは嬉しかったですが、アメリカのセールでの方が安いくらい。

でも街は素敵でした、ミラノ。
ローマより洗練されていると言うか、落ち着いてて。
建物のデザインも、こちらが断然好き!
ちょっとぶらぶら歩いてても、絵になる感じ。

確かに、観光名所と言われるところは少ないのですが、滞在するには良さそうな空気感。
次はもっとゆっくりしたいなー。




さっ!ミラノのグルメ。

名前も場所も定かではないのですが・・(チョコなんとかという名前)

ジェラートは各都市で食べましたが、ここのが一番おいしかった!

甘すぎず、ちゃんとフルーツの風味がしましたし、値段もお手頃。
私は、レモン、パイナップル、ラズベリー。
夫はカシスと、アーモンドだったっけ?(忘れた)

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種類はたくさんあります。迷ったー。
店員さんもとてもフレンドリー。

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どれもおいしくて完食。




ここにきて、そろそろお財布の中が気になってきたので、この日の夕食はマーケットでお惣菜を買ったのですが、結構高くて結局安いレストランの方が安かったかも!



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買うのに苦労して、英語を話せる老婦人(お客さん)が見かねて助けてくれました。

右端のチキンのゼリー寄せが、夢のようにおいしかった!
どうやったらあの味が出るのか・・・?
ライスサラダもたっぷりいただきました。
ちなみに食器はホテルの人に借りました。
全然英語のできないオバチャンでしたが、ワインボトルとお惣菜を見せたらちゃーんと食器を持ってきてくれました。

左端の紙パックは、オリーブかと思ったらなんとオリーブ入りのトマトソースでした!
イタリア語、おそろしいほど全然わかりません!!
しかし、よく見たらパックにトマトの絵が書いてある(笑)
しょうがないから、すくって食べましたけど、当然ほとんど残しました。はじめから瓶詰めオリーブを買えばよかったのだ!

こんな失敗も今は笑い話で、(その時も大爆笑だったけど)旅のいい思い出です。



次の日、慌ただしく駅へ。
いよいよスイスのジュネーブへ!




おまけ:ミラノの駅のリサイクル分別ゴミ捨て。

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袋の色もちゃんと分かれてる!
これならゴミ収集のひとは楽ですね。
しかし結構細かくて(紙類、瓶缶、プラスチック、その他)これイタリア人がちゃんと分けるかな?



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イタリア:蒸し暑い・・斜陽のベネチア

7月末、ローマからベネチアへ列車で移動。

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駅からホテル、近いのですが、まっすぐ道なりに歩けないのがベネチア!
地図とにらめっこで迷わず到着。

エアコンなし&バストイレなしの一番安い部屋を予約していて、「これ一応新婚旅行なのに~」と不満だった私。
ところが、なぜだかマネージャーが、
「空きがあるからエアコン、シャワー、トイレ付きの部屋にアップグレードしてあげるね♪」

ヤッター!!
なんだかとっても蒸し暑くて、気がめいりそうだった私たち。
エアコン付きの部屋のおかげで助かりました。ラッキーですね!

それにしてもベネチア、
どこに行くにも、迷う迷う!!

とりあえずガイドブックに載ってるようなところはほとんど行ってみたんですけど・・

有名な場所はどこも混みまくりで、お土産屋さんばかりで夫はだんだん機嫌が悪くなる・・



でも、ちょっと迷い込んだローカルなエリアに楽しみが多かったです。

たとえば、古本屋さんの前の広場にいた、ねこ。
のらねこ?飼い猫?

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(今見直してみると、フリッツ君と似てるねこだな~。)

下手したら水の中に落っこちそうなのに、犬やねこは結構うろうろしてました。
たぶん、誰かのうちのペットというより、島のペットなのかも!

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このあと、ねこがどんどん集まってきて、まったり寝転がってました(笑)
店の人も、追い払うでもなく。

これはたぶん本屋さんのショーケース。


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イタリア人のサラリーマンは、かっこいい!
これは、イタリア中で思ったことです。
靴もサングラスも似合ってて、単にセール品を買った、というかんじではないのです。

夫が同じようなサングラスをさがしていましたが、
結構高いんですよ!アメリカの方が安いぐらい。
で、断念。



こういう街角がいい、と思いました。

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それから、ベネチアのグルメは、庶民の店が一番!

ガイドブックにものってないような小さなところがおいしかったです。
写真はないですが、一日目にフラッと入った食堂。
お客さんは、よれよれのタンクトップに汚れたズボンの労働者風のひとたちばかり。
それが、ほとんど全員、同じパスタを食べてる!!(そして横には赤ワインのデキャンタ&食後はエスプレッソ!かっこいい!!!!)

で、無愛想なウェイターに、
「あれ、あの、みんなが食べてるやつ。」
と頼む。

ここで食べたキノコのクリームパスタが、とってもおいしかった!夫の頼んだピザも窯で焼いてておいしかったです。

なんといっても、グルメなイタリア人ですから、地元の、ふつうの人が集まるところが一番おいしいみたい。

とある日の夕食、カフェにて。

チーズとアスパラガスのリゾットとタリアテッレ(平たい太めのパスタ)。

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これも安くておいしかった!

最終日に、せっかくだから高めのレストランに行って、シーフード三昧!と、ちょっといい雰囲気のレストランにも行きました。

ところが・・・

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飾り付けも観光客向けですが・・・

九州でさんざん新鮮な魚を食して育ってきた私には、
「いま解凍したばっかり?」
としか思えない魚介たち・・・。がっかりでした。
味付けはいいんですけどね・・・素材がだめ。

ツーソンにだってもっとマシなシーフードレストランあるぞ!!(メキシカンシーフードとか、結構安くておいしいところがあるんですよ。)


お土産屋さんも、なんだか店によって値段は違うし、ほんとにこの大量のガラス製品、ベネチアで作ってるの?!ってかんじのものばかり。

有名なカーニバルのマスクを買うぞ!!と張り切っていたのですが、
そういう店がずらっと並んでいるので、もう気が沈み・・。
結局、高めではありますがちゃんとした職人が作っている様子の小さいマスクを飾り用に買いました。

このまちでのおみやげは、その他、ふらっと入ったアンティークショップで買った19世紀の小さなガラスビーズひとつ、子供用なんだけど私にぴったりサイズの革手袋、それから下着を買い足した、という具合でした。あんまりお金使ってない!

20年ぶりのベネチアでしたが、2泊したこのまちの行く末が不安です。
観光に頼ってるんだから、それにつけあがっていい加減なしごとをするのは長期的にどうかなー。

アメリカでは、小さな村なのに一軒、予約が途切れないいいレストランがあったりして、そういうところが好もしく思えます。ハイウェイにぽつんとあるダイナーが意外と美味かったり。
日本もそういうところがありますよね。

ベネチア、世界的に有名なのに・・
まあ、もっと高級なレストランならばよかったのかもしれませんが。

それに、とにかく蒸し暑いので、もう夏にここに来ることはないと思います・・・。
さようならベネチア!次はミラノです。


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ソフィー王国の危機

旅行記と交代な感じですね。


ブログを期間限定のハロウィーン柄にしました。

それから、卒論ですが、ついに形になりました!
先週末、アドバイザーの教授に読んでもらって、「もう出してもいいわよ」と言われたのですが、週末小さいところの直しをしていました。

今日、ライティングの先生に見てもらって、OKが出れば提出です!

はーこれで心配事が一つ減りそうです!
ご心配おかけしました・・。




それに加えて、最近のソフィちゃん情報も。

朝晩は涼しくなってきましたがまだ日中は30度近く暑いツーソン、

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「なにか文句ある?」
洗面所のシンクがソフィ最近のお気に入りなのです。


それから、面白いことに、テレビに猫がでると反応することに気づきました。

これは、トラの赤ちゃんなのですが、興味津々。

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同じ仲間だとわかるんでしょうか??犬だと全然反応なし。

そして、最近の大きなニュースは、

「はじめまして」
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はーい、ついに2匹目、アダプトしました。
土曜日に愛護協会(Humane Society Arizona-Tucson)に行ったのですが、あまりの猫の多さにびっくり。最近の不景気のしわよせがこんなところに。

そのなかでも、このおとこのこに決定。

元々私は茶色のとら猫、夫はグレーの毛の長い猫を希望していたのですが、相性が一番かなと思い。
社交性があって、ひょうきんで、しかも攻撃的ではないので、ソフィお嬢にもいいかなと。

愛護協会では、去勢、ワクチン、健康診断などしてくれているので、当然アダプトするのにお金がかかります。

産まれて5ヶ月以内の子猫は75ドル、5ヶ月以上の猫は45ドル、ただ、協会に15日以上滞在している(つまり、なかなか引き取り手が現れない)猫は15ドル。

この子は、ちょうど15日経ったとのことで15ドルでした!

タキシードキャットというんでしょうか?

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靴下、手袋はソフィーとお揃い。

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名前はFritz(フリッツ)でーす。(夫の好きなドイツ人映画監督フリッツ・ラングより)


お気づきでしょうがパソコンが生まれ変わってから写真を反転させることができません。

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顔を傾けてみてください。



さて、当然、ソフィーは面白くありません。
なんせ、今まで我が物顔に君臨(独裁)してきたソフィー王国の、存在の危機なのです!
このちっちゃいおとこのこの登場に、怒りあらわな女王様。

ということで、フリッツを隔離してある勉強部屋(相変わらず散れてますね)に向かって、日々シャーシャー言ってます(笑)


最初の数日は心配したのですが、昨日フリッツを部屋からだしてみたら、威嚇しつつニオイをかいでたのでまあ大丈夫でしょう。

しかし、しゃあしゃあヒステリックなソフィーをじっとみて
「何怒ってんだ~このひと」
といった感じで無反応のフリッツ。

大物じゃ!!

当然子猫なので、行動が心配だしかまいたいのですが、ソフィーの気持ちを損ねないように気をつけてます。
が、やっぱり(かなり)すねている様子のソフィーさんであった。

まだ仲良しになるには時間がかかりそうです。

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イタリア:夫はローマのとりこ

さて、気を取り直して、ローマへ!

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私は3回目のローマ、夫は初めてでいたく気に入った様子。

街角の小さなお土産屋さんでも、

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「ロートレックの本もイタリア語だな~」←当たり前・・

ちなみに夫がこの旅行で買ったお土産、なんとたったふたつ。
そのひとつは、フェリーニのLa Dolce Vita(甘い生活)という映画の主演女優がのったライター(メイドインチャイナ)で、ここで買いました。

トレビの泉・・前回来たとき、ここに背を向けて肩越しにコインを投げ入れるというジンクス(そうしたらまたローマに来れるという迷信)をしなかったのに、また来れたので、今回も眺めるだけ。

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しかし10年ぶりのローマ、めちゃくちゃ観光客だらけでびっくりしました!
私が一人旅で10年前に来た時は、夏でしたがそこまではなかったような・・。

バチカンなんて、広場が人で埋まりそうな勢いで混んでました。

いくつか行った美術館も、10年前と比べるとどこも改修されていて、やたらきれいに、モダンになっておりちょっとつまらなく感じましたが、地元の人はこうやっていろいろなものがきれいに、便利になるのはありがたいことかもしれませんね。

しつこく物乞いをするひとも、少ないと感じました。時代の流れですかね・・・




ローマの南、現代美術館近くのレストラン。

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ここではローマ風ポークチョップとカルボナーラを食べましたが味はまあまあ。
ローマでは、レストラン運があまりなく、これは!という料理に巡り会えませんでした。夫はローマの珍味、トリッパ(内臓系のたべもの)を食べたがっていたのですが、なぜかどのレストランも品切れで、残念。

唯一、20年来の友人宅で頂いたイタリアのハムとメロンの前菜、ラザニア、などなど家庭料理がグルメでした。
この友人宅はローマの北、大使館なんかがうようよしている地域にあるのですが、観光客もほとんど見かけず、地元の店ばかり。次回はこの辺に泊まりたいねーと夫。

(ま、ローマでは駅から30秒のホテルに泊まり、便利さ&安さを享受したのですが)

10年ぶりに会った友人たち(3姉妹&それぞれのボーイフレンド&その両親&猫&亀)も、英語のうまい彼氏ができてたり、失職したばかりだったりと皆いろいろ。でも暖かく迎えてもらってすばらしい時間を過ごしました。
頻繁には会えなくとも、縁会って友達になった人たちにこうして再会できるのは本当にうれしいものです。

彼らは、私が父の仕事の都合で9歳のときローマにしばらく住んでいた時のお隣さん。
なんと、当時のペットだった亀(レンティーナという名前のおんなのこ)が、まだ生きていて、ゆっくりながら元気にしていました!(現在30歳くらいとのこと)
猫(ミルゥーばあちゃん)は3代目だそうですが・・。

翌日ベネチアへ起つ予定だったので、はやめに帰ろうと思っていたのですが、マンマの手料理がフルコースだったのに加えて(フランスと一緒だなー)、お酒もフルコース(これもフランスと一緒だ)で、食前酒・赤/白ワイン・なにやら強いお酒をたくさん飲んでやっぱり夜中すぎてしまいました・・・

イタリアのワインも、いいですね!

ローマには3泊したのですが、夫はこの街がとても気に入ったとのこと。
かなり暑かったし、道に迷って喧嘩になったり、レストラン探しでもめたり、結構ちいさなトラブルがあったのですが・・。
やっぱり歴史の浅いアメリカ人は、紀元前からの遺跡なんかに圧倒されるみたいですね。
わたしはなぜか日本に帰りたくなった(笑)



おまけ:夫の一押し、フォロ・ロマーノ。

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天気がよすぎて暑かったです・・この日。
私は暑さが苦手なので木陰で涼んだり、陰を渡り歩いてたのですが、その間もオーディオガイド&ビデオカメラを持ってどこかへ行ってしまった夫。40分後、とっても楽しかったと顔を輝かせて戻ってきました。

おまけ2:Citta Dell'altra Economia。

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フェアトレードやオーガニックの市場があるということで行ってみましたがなんともうらさびしいところに位置しており、しかも落書きだらけの廃墟?に囲まれた元・屠殺場だって!
ヒッピーらしきアメリカ&イギリス人観光客なんかもいましたが、ちょっとがっかりしているようにみえました。ガイドブックにはでかでかとかいてあるんだけど・・・アメリカで安いアイスオーガニックティーが3倍もする値段で売ってたりしてがっかり。こういうものへの意識は、アメリカや日本、イギリスの方が高いように感じました。

しかしここ・・ローマの友人も知らなかった(笑)。穴場?ちゃっかりイタリア製オーガニックコットンの下着など私はお土産購入。




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プロフィール

Chiroz

Author:Chiroz
ふらふら引越しを繰り返しヒッピー/ジプシー生活を楽しんでいましたが今の海辺の町には落ち着ける予定?現代アート、ビンテージ、猫、編み物、ヨーロッパが大好きな三十路・九州出身の牡羊座&O型。

家族:インディアナ州出身の夫&猫2匹。アリゾナ州ツーソンに4年間住んでいましたが念願の転職に成功!2010年8月からは北カリフォルニア州からブログを発信しております。


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